会社概要
  ファインアートについて
ファインアートについて
経営理念
受賞記録
  ファインアートテクノロジー(中国名精品科技)は、1989年システムソフト開発及び設計を専門とする会社として誕生しました。先進技術と高度な開発能力の集大成である高品質の製品を世に送り、業界内外から高い評価をいただいております。

  各種認証(手書き認識、指紋認証)技術をはじめ、データ圧縮、暗号/復号化技術、証明・認証キーの応用技術、データベースによる管理、ネットワーク管理サービス等,ファインアートはハンドメイドにより一つ一つ心を込め、膨大かつ確かな技術の蓄積を確立しました。

  確かな技術と、豊富な開発経験はファインアートの誇りであります。「台湾経済部主導性計画」( 2002)、「経済部創新研究奨」(2002)、「台湾資訊(情報)月傑出資訊產品獎」(2003)、台湾最佳外銷資訊(情報)商品奨(2006)等、国家レベルの権威ある賞の受賞の外,国内外で30項目に亘る特許権を取得しております。また製品の国外への販売実績を鑑みても、ファインアートの成熟度を示すあかしであるといえましょう。

  たゆまぬ努力と研鑽により、ファインアートの営業は好成績を樹立しました。ファインアートのUFD(USB Flash Drive)ソフトは毎月数十万セットを量産、世界的なUFDメーカの商品にマッチングし世界中に販売されております。このほか、ファインアートのTotal SecurityFort( 台湾名X-FORT)ウォーターウォールシステム、X-GATE、X-ITasset等のデータセキュリティーシステムは国内外の市場から高い評価を頂いており、企業から最も信頼される情報漏洩防御商品になりました。販売先としては政府機関、金融機関その他企業等に亘り、広く活用頂いております。中でもTotalSecurityFortは日本に於ける過酷な品質要求の試練に打ち勝ち、NTTデータ社 及びSEIKO EG&G 社等の大企業に採用頂きました。

  ここ数年、ノート型PCの普及に伴い、政府や大企業のノート型PCの紛失が度々報道されております。そのため米国ブッシュ大統領も2006年6月、連邦政府のすべてのノート型PCの内蔵資料を暗号化するよう特別に命令を出しました
(http://www.whitehouse.gov/omb/memoranda/fy2006/m06-16.pdf)。このような新しい問題に対し、ファインアートが開発した新製品「必卡鎖(Big Lock)」は、最新の自動暗号/復号化機能を提供し、ノート型パソコン内の資料を確実に保護します。

  今後もファインアートはコンスタントに市場のデータセキュリティのニーズを注視し、より多くのより安全性の高い製品を開発して参ります。

  發展目標
  ファインアートは他の国外製品代理企業と一線を画し、完成された独自の技術を礎に、安全で信頼に値するシステムを提供する能力を有しております。企業からの依頼によりニーズに応じたデータセキュリティシステムの設計・製作も承っております。ファインアートはこのように国内の企業、政府のデータセキュリティにも貢献しているのです。

  ファインアートは、『国際レベルのソフト開拓者』の使命を帯び、2005年から日本、東南アジア、欧米等に照準を定め積極的に国外市場の開拓を始めました。卓越した技術基盤と積極的な販売計画を以って、台湾の情報関連工業にハードウエアのみならずソフトウエア技術分野でも世界的な地位を確立させたいと願っております。

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